株式会社協和製作所

数値では表現できない人の「心と技」が息づく鋳物。その鋳物を通じて広く社会に貢献する。

協会けんぽ富山支部健康企業宣言事業所

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沿 革

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昭和28年3月

高岡市横田638に創業者故杉本弥八氏が有限会社協和製作所を設立。鋳物業を営む。資本金90万円。

32年10月

資本金180万円。

36年3月

資本金200万円。株式会社に組織変更す。

9月

大阪鉄道機器監督事務所の認定に依り国鉄鋳鉄沓の鋳造及び加工の指定工場となる。

11月 

特定機械工業振興法に基づき、中小企業金融公庫より融資を受ける。

37年12月

高岡市長慶寺に新工場建設移転。第1次設備投資完了。

39年4月

資本金1,200万円。

42年3月

鋳造工場を拡張、機械設備を増設及び配置転換して第2次設備投資完了。

44年3月

資本金1,600万円。

46年3月

資本金2,150万円。

47年1月

低周波誘導炉を設置。

2月

品質の安定化を図り、日本強靱鋳鉄協会々員となる。

48年2月

第二工場新築・AVS-4自動造型機導入。

9月

資本金3,000万円

51年5月

日本水道協会承認の鋳鉄異形管の部品工場となる。

53年5月

ブイプロセス装置導入。

6月

資本金3,900万円。

56年8月

日本水道協会承認の鋳鉄異形管の検査工場となる。

58年10月

ミーハナイト鋳物技術実施許諾工場となる。

59年9月

金山工場(小物専門工場)を射水郡小杉町に操業開始。

60年9月

資本金4,875万円。

10月

出荷センター新築、出荷業務の合理化を図る。

61年10月

高周波誘導炉を導入し、材質の高級化・安定化を図る。

63年5月

長慶寺工場にSMS生産ラインを導入し、小物の生産性の向上を図る。

8月

金山工場を撤退し本社に吸収し、合理化を図る。

平成1年11月 

発光分光分析装置等を導入し、品質管理の充実を図る。

3年5月

O・Aを導入し、受注ー生産ー出荷ー経理処理の事務の合理化を図る。

4年4月

高岡市四日市工業団地に新工場用地取得。

7年5月

生型砂自動混練装置を導入し、無人化と鋳型の安定化を図る。

8年4月

四日市新工場建設着工。

9月

資本金8,000万円。

9年3月

四日市新本社工場稼働開始。

11年12月

資本金9,200万円。

12年7月

ISO9002(登録範囲:銑鉄鋳物製品の製造)認証取得

10月

スピンアーム三次元計測機導入。

13年4月

業務管理システムを導入し、受注から生産管理、出荷までパソコンにより一貫管理化を図る。

14年2月

資本金 1億円。

3月

創立50周年を迎える。

7月

JIS Q 9001:2000/ISO9001:2000認証取得。(登録範囲:銑鉄鋳物製品の設計・開発および製造)

17年8月

本社工場敷地内に出荷センター新設。検査業務と出荷作業のスピードアップを図る。

10月

信用保証協会保証付私募債を発行。

18年4月

NC旋盤3台導入。社内加工開始。

4月

凝固解析ソフト「JSCAST」を導入。

7月

ミーハナイト登録終了。

9月

生産増に伴う半製品倉庫及模型倉庫建設に着手:受注ー生産ー出荷の一貫物流システムが確立される。

11月

富山県知事より経営革新計画の承認を受ける。

20年4月

縦型MC導入、社内機械加工強化を図る > EA21(エコアクション)認証取得

23年10月

検査工場新設し、品質保証体制を拡充

10月

北陸銀行保証私募債(1億円)を発行

11月

メッセ名古屋に出展

25年3月

創立60周年を迎える

11月

「多関節型空間座標測定装置」(3次元測定装置)を導入

12月

中国に現地法人「青島協和商事貿易有限公司」(商社)設立

26年3月

北陸銀行保証「ほくぎんエコ私募債(5千万円)」を発行

4月

高岡信用金庫保証私募債(5千万円)を発行

9月

FBC上海2014(日中ものづくり商談会)に出展

27年10月

溶解材料自動計量化装置導入

28年6月

砂型積層造型機(3Dプリンタ)導入

6月

加工分野拡大を図る為、横マシニング機械導入